運転免許証更新と交通事故と私

江東運転免許試験場@東陽町駅

免許の更新。

江東運転免許試験場@東陽町

数年に一度の申請なので何が必要なのか本当に忘れてる。
逆にいうと「常に覚えている必要がない」とも言えるが:笑
忙しい日常の中、2ヶ月間の更新期間も余裕を見てしまい、まさかの更新忘れ!なんて人もいるはず。
みなさん、忘れずに。
そんな中、私は誕生日前にきっちり免許証更新してきた。

今回の更新での思い出

は、

①朝の開始時刻の8時30分に到着したら既に450人並んでいたことだ※所要時間2時間ほど

②免許の写真をセンター内で取る際に思いっきり笑顔で写ろうとしたら

「歯はしまってください」と一蹴されたこと。。。 

2012年の免許証

2017年の免許証

今回は自分史として、
10代の思い出をを振り返る。

■山梨県桂自動車教習所

実はもう「閉鎖」している。

母校が無くなったことは非常に寂しいが、涙を拭いて明日に向かってアクセルをふかすことにする。
車社会の田舎は、一人一台車を保有し、+軽トラがあるのが基本。
免許の条件は有無を言わさずマニュアルだ。
私は2月早生まれ。
山梨県の標高900mある忍野村は、昔は大雪がよく降っていた。

2017年3月26日の朝の大雪@忍野村

免許が取れる18歳になる頃は、高校卒業直前なのでゆっくり教習所に通えた。
車で10分の所に桂自動車教習所があったことは恵まれていると思う。
村仲間(保育園・小学校・中学校)や複数ある高校の同級生がたくさんいて、私服を見れるのも新鮮。周りでは他校の生徒といきなりケンカが起こっていたのでそれを傍観していた。
若気の至り、触る者皆傷つけたくなる年頃だったみたい。
教習所の思い出は、

①大雪の影響で路上教習の時、一時停車・路肩に寄せて止まる白線が見えなかったので教官から「適当でいいよ」と言われたこと

②大雪の影響で高速道路教習が「低速道路教習」になったこと

くらい。

レオナルド・ディカプリオのワゴンR

当時流行っていた車は、レオナルド・ディカプリオがCMしていたワゴンRかな。
私の愛車はワインレッドのエスクード。

愛車。18~20歳まで。
2年間お世話になりました。

全国の日の出暴走族は、

その昔八王子から中央道を逆走して富士山(河口湖インター)を目指していた。

地元の人らは年末年始によく傍観していた。 

一方、逆に免許取れたての私たちが中央高速道路を使って行く場所と言えば

憧れの街・八王子の「サマーランド」。
まさに聖地。
という勝手な関係性から、勝手に「富士五湖と八王子は姉妹都市論」を唱えてみた(笑)
友達が中古で買った黒塗りのベンツにはなぜかラッパがついていて、
スイッチを入れるとなぜかゴットファーザーが流れていて、サマーランドに行く途中の中央道のトンネルの中で鳴り響いていた。
実際運転は事故などのせいか緊張するが、今も好きである。
昔はよく「カラオケの練習する場所」として大好きな空間だった。

■車に乗るな!

下記、忘れないための振り返りとして

不甲斐ないが10代の時の自分史として記載するがご容赦いただきたい。

大きな被害がでなかったことのみが幸いです。
<違反>

①一時停止

免許を取ってすぐの2000年「春の交通安全」、
慣れない大都市(山梨県大月市)の交番前で「一時停止」を完璧にしてなかったとのことで逮捕。。
一時停止の加減を学ぶ。

②追突・カッコつけてバック

駐車場にて。
友人乗せてかっこつけてか、エンジンかけてすぐバックするスピード感を出したら
後ろに見えないくらい小さい軽自動車があって追突(無人)。
ぎゃふんとぶつけた。
その車がたまたま車検中の代車だったので、確か簡単な処理で済んだ記憶がある。

③追突・前方の車が急ブレーキ

三台前の車の急ブレーキで三台目の僕だけ不注意に近い形で追突。
交通量の多い細めの一本道だったので1時間ほど大渋滞の原因になる。

④意味のない気合いでガス欠

朝のラッシュ時間帯にガソリンがあと少しと気づくが
「何とかいけるでしょ!」とチャレンジした結果
メインストリートの交差点の信号待ちの先頭でガス欠。後ろがこれまた交通渋滞。
記憶の中では確か助手席にいた友人が、300メートル先のガソリンスタンドまで走ってポリタンクにいれたガソリンを持ってきてくれた

⑤廃車

真冬の雪が降る河口湖。
スリップして凍る路面にハンドルを取られ、左側の縁石に乗り上げ
ブレーキを踏みながらハンドルを切ったところ、 右側にあった小学校のフェンスに激突。
大参事。
父にも多大なる迷惑をかけた。
同乗していた友人も傷を負わせてしまった。

⑥廃車

これは友人の車の助手席での出来事。
超猛スピードを出して、右に曲がる急カーブを曲がり切れずそのまま助手席側からガードレールに車が突き刺さり、
ガードレールの上に車ごと乗り上げる。
車が右上斜め45度ほどの状態で停車。
危機感からか無意識で締めていたシートベルトに命を助けられた。

 ⑦田んぼにダイブ

夜な夜な道を間違えた。

空き地だと思っていた場所をしっかり余裕を持って右折したところ

そこが実は「田んぼ」にそのままダイブ。

JAFのご協力を得て救出。

番外編:南米チリのバス

乗車していたバスが前の軽自動車に追突。
冷静に前方を見ていた為、ぶつかる危機感をいただいていたその瞬間はスローモーションで記憶している。
ある意味これから車間距離がトラウマになった気がする。

以前のブログでも書いたが

自分自身ダンプカーにひかれていることもおさらい。

※一旦、笑い話として扱ってください。

余裕を持ったスケジュールと心で車に乗ることを基本としよう。
慣れた頃が危ないとは、まさに注意散漫な性格の私への注意喚起だと思う。
命を預かる身として、これからも日々注意していこうと思う。

つぶらな瞳に大きな顔。
頭回りは61.5㎝

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