三浦家妻です。

仕事を退職してから、夕方子どもと過ごす時間が多くなりました。

長女は小5なので、行動を共にすることも減りましたが、

友達が家に遊びに来た時や公園などで会ったときにちょっぴり観察しています。

いうまでもなく、それぞれ個性があって面白い!!!

 

まだまだ幼くてかわいい子、ませていて大人っぽい子、冷静な子、ニコニコ元気な子。

 

それぞれでいいね。

 

それに、長女の友達だと、

次女を「かわいい~」といって遊んでくれる子。

私とたくさんコミュニケーションとってくれる子。

 

様々です。

 

私たちも大人になって、知識や情報をたくさん得ていても、10年前と、20年前と変わってないところもたくさんありますよね。

 

子どもたちの様子を見ていて、自分の小さい時に投影してみると、私よりしっかりものだ!!

と、思ったりもします。

その子によって、親の影響や社会の影響もあれど、兼ね備えたものが違うと似ているのに、こうも違うのねって関心します。

 

 

また、日々を忙しく過ごす中で、今この瞬間だけの子どもたちの行動に目が向いてしまい、良いことでも悪いことのようにとらえたりしてしまいがちですね。

というより、親がどんな感情を今抱えているかで変わるのかもしれませんが・・・

親としてはやってほしいこと山積みですけど・・・

声掛けのタイミングとか、声掛けの仕方とか気になりますよね。

大体イラッとする状況👇

  • ずっとテレビ見てる。
  • 宿題やらない
  • ゲームやりすぎ
  • 片づけしない

でしょうね。

ただ、朝送り出して、夕方遅いと4時頃に帰宅。

その間、ず~っと頑張っているし、好きなことしてもいいよね。

やってほしいことの順番が違っても、最終的にできれば問題ない。

出来なかったとしても、次にできればよいじゃない。

 

 

今この瞬間だけにフォーカスするのではなく、大きな視野で子どもたちを見つめられるようにいたいです。

 

強さ、弱さ、ぜーんぶ含めてそのままでよいのでしょう。

 

娘たちの使命にワクワクします。

喜怒哀楽すべてを使って自分を確立してもらいましょう。

 

母も然り。

 

よし!!!

※母は片づけをできるようにがんばりま~す(笑)