三浦家妻です。

みなさんは小さいころ、どんなことをして過ごしていましたか??

 

我が家は、小さいころから、あまりアウトドアな家族ではなかったけれど、

休みには群馬の祖父母の家で過ごしたことが私にとってかなり楽しかった思い出。

群馬は水上、お隣新潟。

夏は涼しく、冬は寒い。雪。というイメージを持っています。

山に囲まれ、夏は、父親と川遊びをして、魚を捕まえ、

冬は、豪雪の中、屋根から降ろした雪と積もった雪でかまくら作り。

庭には山から水が流れてくる小さな小さな川?があり、おばあちゃんが手入れしている庭があり、団地育ちの私からすると、とてもとても冒険心が芽生えた場所だったな。

納屋に入ってるたくさんの畑仕事の道具を見ることも楽しかった~!!!

おばあちゃんちって、すべてがワクワクしてた。

私はお姉ちゃんと年齢差があったからか、はたまた親の事情か?で、

お父さんと二人でおばあちゃんのお家に遊びに行っていたのだけれど、

お父さんやおばあちゃんとの距離感や、一人で探検するワクワクドキドキ感は

今でも鮮明に残っている。

お家の中も、庭も全てが冒険になっていたな。

 

このことは私の頭の中にいつもあって、群馬に住みたいと思うようになっていたんだよね。

何か特別なことがあるわけではなく、ただただ、自然や季節に触れることが出来る環境って素晴らしい。

と、小さいながらに考えていたとおもう。

 

成長すればするほど、都会的な生活に馴染んでいき、田舎=ダサくて古くて何もなくてつまらなくてただのイナカ。

って、どこかで決めつけていたな~。

 

けれど、どこかで、同じような思考になったり、いつも同じようなことを求めていたりしません??

興味のないことは入ってこないけど、気になっていた情報が流れて来たりするときってありますよね。

やっぱりそれが自分自身において、必要な事になるんだと思います。

小さいころ、何となく好きだったことや、気になっていた事、求めていたことは、

必ず今に通じると思います。

だって、

気づいてほしくて誰かが、何かが、色んな場面で色んな方法でサイン出してくれているんですから(笑)

 

そう思うと、振り返りってとっても重要かもしれませんね。

 

今は、はっきりとわからなくったってある程度どういう方向性で生きていくかを考えていたら、必ずそれがやってきます。

そう思って、必要なことはきちんと受け入れて、使いこなせる人になれるように準備しておくこも必要かもしれませんね。

 

これからの私が本来の私なのであろう!!

楽しむべく生まれてきましたので、そうします~!!

 

全てはいいタイミングでそうなっていくのです。

もしも、いいタイミングでそうなっていない場合は、必ず何かのサインがあるから、見逃さないようにしましょうね。

(※ひょっとすると病気やカラダの症状として現れますからね)

 

何が一番大切なのかはココロが決めることですからね。

その流れさえ気づければ、人生楽になるね。

 

と、まあ、いつもこんな感じになるんですが、

それしかないのです。

 

小さいころの記憶、感情、想いと重ね合わせて、リンクさせてみてくださいね。

 

群馬という土地には住むことにはなりそうにないけれど、それに風景、状況に近い場所で生きていくことになりそうです。

た・の・し・み!!!!