単身移住生活。自由と幸せ

三浦家妻です~。

2017年6月27日から、山梨県は北杜市の住民となりました。

私のみ、です。

半年限りになりますが、三浦家にとっては、転機となる動きです。

夫は9時-17時で仕事を時短にして働き方を変え、夕方は子どもと過ごしています。

私は山梨県立の農業大学校へ通っています。

この動きは三浦家にとって必要な流れであって、こうなるものだと感じています。

 

どんな形で過ごそうとも家族は家族。色んなカタチがあっていい。

全てはうまくいく。

 

人生に不安を感じようが、子育てに不安を感じようが、

パートナーに不満を感じようが、自分自身の不甲斐なさを感じようが、

それは全て必要な出来事だと思って、日々をまい進するのみです。

 

自分のを自分の外側にあるものに対して言い訳にすれば楽ですが、

今は、自分の内にあるものを眺める時間、感じる時間となっています。

今現在、来たかった場所に今いて・・・

気持ちよい!!!

毎日広い空と、気持ちの良い空気、山々を望む状況。

これってホント幸せってこんなに単純なんですね。

自分自身を癒す時間となっていて、これから、自己実現のために進んで生きるような状況が出来てくるように思います。

今までの人生において、振り返ると、私の人生ラッキーだらけ。
つらいことも、大変なこともあまりなく、むしろ強運の持ち主な気がして仕方がない!!

何よりも、山梨に来て、いろんな動きがあって、自分でも腑に落ちてきている。

この3ヵ月弱、素敵な人や場所に出会ってきました、必要な時に必要な事が起こる。

自分が本当に望む方向に向かっていないとき、人は何かサインが出ること。

そして、そのサインに気づくこと。これが何より大切。

自分の幸せのためにただ生きる。

こんな状況を作ってくれた夫と娘たちに感謝と自分の行動力をほめてあげます♪

 

 

単身移住が始まり、農業を学校で学び、数か月が経ちました。

 

シングル生活に慣れたようで全く慣れていません・・・(笑)

1カ月目、急激な環境の変化過ぎて、毎日が必死。

心のよりどころがずっとパートナーだったので、

タイムラグのあるコミュニケーションに少しフラストレーションを感じたり。

2カ月目、少しは慣れてきたとはいえ、家族と離れて暮らすこと、逆に少し慣れてきたことにより体調を崩したりもしました。

学校で教えられる農業知識についていくことが出来なかったり、農業の現実を目の当たりにしたり。

3ヵ月目、学校には慣れ知識はほぼないにもかかわらず販売実習の店長になったり(笑)、

新しい自分の居場所でリスタートしたり。

このときが一番頑張って色々こなしていたかもしれない。

忙しいながらも、単身シングルの強みを生かして、動くことが出来た1カ月。。

4か月目、秋の気配を感じながら、夏野菜の終わりを身に染みて感じ、それと同時に焦燥感と無気力感にさいなまれたのもこの時期でした。

来年からの生活に向けてそろそろ本格的に諸々動き出さねばという想いと家族とのすり合わせにも比重を置いた1カ月になった気がします。

この4カ月、私って無駄なくらいネガティブで本当はポジティブだということに気が付きました。

この11年、いつも大切な家族に守られていたことを痛感。

同時に猛烈に夫と人生を共にしたいという想いが強まっている単身移住期間。

基本的に、誰かに相談をしない自分だということにも気づきました。

自分でとにかくネガティブシンキングになって思考を巡らすのが私のパターンのようです。

 

悩むも悩むまいもどれもこれも全て、自分にとって必要なこと。

常に空虚感、劣等感をただひたすら感じ切っていることにも気が付きました。

もがいているようで、もがいていないという絶妙な状況を大切にしました。

頑張れるなら頑張る。やりたい事ならやる。やりたくない事ならやらない。

寝たいなら寝る。食べたいなら食べる。

こんな単純なことだけれど、自分が今求めている事を受け入れて流される。

これってすごく大切だと感じます。

 

あと少し自分を満たすうえで必要なことがあるので、今度はそこにも焦点を置いてみようと思っています。

 

落ちている時に、落ちまいと無駄な動きをすると、本当に大切なことを見失って、

方向性を間違えます。そして、間違ったまま突き進んでも進めますが、

どこかでひずみが出ます。

今、私が歩みたい方向性に立ち返り、残りのシングル生活を送り、家族を迎える準備にとりかかります。

私の人生、一片の狂いもないと言い切れるほど、順調です(笑)

 

振り返り

そろそろ、1年の総括をしていく時期。

今までは振り返ることもなく、また、振り返ることがあまり意味を持たないのではと思っていたけれど、

(というより、ネガティブなことばかりにフォーカスしてしまうため避けてきた・・・)

 

今年はそれがそうでもなさそうなので、丁寧に行っていこうかなと思っています。

 

理由はただ一つ。

夢や希望を持つことって楽しいことなんだと人生でほぼ初めて実感しているから。

頭ではわかっていたんだけれど、実感するってこんなにも気持ちがいいことなのね~って。

 

特に2017年という年は、2011年に迎えた私の人生の転機から大きく実を結んだ年になったという感じ。

もう少し大きな流れを意識するなら娘が生まれた2007年からの集大成な気がしています。

 

生きていることに意味を見出すことが難しかった時期が多く、幸せに関しては特に模索していた人生に思います。

全てはつながっていて、こうなることもわかっていたことなのかもしれませんが、

渦中にいると本当に盲目です。

 

生きている価値が見いだせないまま、なにもない人生になってしまうのではないか。

夢も見つからずに平々凡々な毎日のままなのではないだろうか。

たくさんの不安、心配がなくならない日々を過ごしていくのか・・・

って、こんなことって浮かびやすかったりしていました。

 

そうなると、あまり自分にとって振り返ることにメリットを感じられないんです・・・

振り返ることが怖くて、反省部分はネガティブなことしか浮かばないんですもの~^^;

 

だけど、この実感によって次へのステップがとっても大事であると気づくことができました。

人それぞれがベストな状況で、ベストなことがある。

 

大嫌いだったポジティブな言葉もすんなり入ってくるんですね。

本当に素晴らしいと思います。

 

では、なぜポジティブな言葉がすんなり入ってくるようになったのかというと・・・・

私の思考の多くは、良くも悪くも思い込みやすいという癖でできていると思ったから。

 

みなさんはいかがですかね・・・

 

「将来の夢が見つからない」

「もっと愛されたい」

「うまくいかない事が多い」

「いつも失敗ばかりしている」

「思い立ったら行動!ができない」

こんな感じで頭を巡っている。

↑がどんなことを表しているのかというと、自分で創造した形のない感情の産物な気がしています。

 

夢が見つからないのは、夢を見つけて生きていく準備が整っていなかったり、

本気になることに戸惑っていたりするのではないか。

愛されていないと思うのは、誰かからの愛を受け取りたいのと同様、

自分自身が自分の愛せているのかという問いかけなのではないか。

 

全ては自分自身が選んでいる。

 

周りのペースや周りの言葉がどうであろうとも、私のペースで私の人生を歩んでいるではないか!!

そう思った瞬間、一片の狂いもない素晴らしき人生を歩めているのだと幸せな気分になります。

 

私の人生ありがとうです。

たくさんの人に影響を受けて、支えられていることに感謝しています。

 

ポジティブもネガティブ、どちらでもOK。

出来るもできない、どちらでもOK。

好き嫌い、どちらでもOK。

幸せ不幸せ、どちらでもOK。

 

全ては自分がそれを受け入れて、納得できていれば。

 

重いゴミは背をってもいいけど、それが重いゴミであるということを認識できる柔軟性を・・・

思いこみは思いゴミ。

 

素晴らしき2018年を。私は、自由に、幸せを追求しています。

 

三浦家妻:えり

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ABOUTこの記事をかいた人

30代・二児の新米主夫。田舎に生まれ育ち、世界一周、国際協力を経て、山梨県北杜市に家族で移住。転職、ゼロからのスタート。念のためJターン。目的を持った人が集まる場所作り計画中。生き方を振り返る記録や自己紹介になるブログ。都会から田舎への移住生活、田舎暮らし、農的暮らし、旅、家族について書き連ねる。 #山梨県 #北杜市 #移住 #家族 #子育て #世界一周 #田舎暮らし #農業 #くだらない写真 #農的暮らし #家族 #主夫#世界一周 #旅