明るい未来!「出産」って気持ちいい!!!

三浦家妻です。

今日は「出産」に関して書いてみようと思います。

三浦家は2007年1月に長女、2011年5月に次女を出産しております。

長女の時は病院。

次女の時は自宅。

と別世界を体験しましたので、

両局面から私個人のメリットデメリットをまとめてみようと思います。

とその前に、出産方法と出産費用って一体どのくらいかかるの??

という疑問があるかと思いますので、調べてみました。

◇出産方法◇

  • 病院(病院でも様々な種類の出産方法の種類があります)
  • 助産院
  • 自宅出産
  • 水中出産など

私がオススメする映画↓

映画「プルミエール 私たちの出産」

予告編があるので是非みてくださいね。

人間の神秘、信頼をすごく感じます。

◇妊娠検診費用◇

妊婦さんに必要な妊婦健診。病院によって費用が異なるが、健康保険がきかないため1回4000~5000円、特別な検査の場合は10,000円程。

◇各種検査費用◇

定期的な健診以外に、任意の検査を受ける場合は別途費用がかかる。
母子手帳には特別な検査を2回受けられる補助券がついているようで、

それ以上の場合は1つの検査につき1,000~10,000円前後かかることが多いようです。

◇入院・出産費用◇

出産費用の中で一番高額なのがこの入院・出産費用。病気での入院ではないので、

健康保険が適用されません。

平均すると30~40万円と見られていますが、個室を希望したり、無痛分娩を希望するなどの場合はプラス10万円~20万円必要になることも。

また、病院の規模や設備によっても入院・出産費用には差があるようです。

もし帝王切開で出産した場合は健康保険が適用され、負担は3割になります。

助産院の場合も大体同じですが、助産院等の場合、緊急性のある出産だと、

医療行為ができないため、指定の病院へ搬送されることがありますので、

事前に指定の病院に受診しておくことになります。

さて、メリットとデメリットをざっくり書いてみます。

(かなりざっくり♬)

◆病院のメリット◆

  • 基本出産後入院中は何もしなくても食事等が供給される
  • 緊急を要する事態の場合に安心できる

 ◆自宅のメリット◆

  • 陣痛がきてもそのまま自宅で待機すればよい
  • 自宅で慣れた場所なので、常にリラックス状態が保てる
  • 兄弟がいる場合も自然に立ち会うことが出来る、自由に遊んでいられる
  • 陣痛室、分娩台、病室の無駄な移動がいらない
  • 周りを気にせずゆっくりできる
 ◆病院のデメリット◆

  • 落ち着いて出産できるかどうか不安(同時に分娩する方とカーテン越しと・・・)
  • 病院の流れ作業的な対応に悲しくなる時がある
  • 受診の際、担当の産婦人科医とうまくコミュニケーションがとりずらいことがある。
 ◆自宅出産のデメリット◆

  • 緊急時には救急搬送される
  • 出産に関わる準備が必要(タオル、湯たんぽ、桶的なものなど)
  • 食事等は誰かのヘルプが必要

とこんな感じで完全な私的な意見なので、偏りがあると思いますが。

ともかく、私個人的には、もっともっと自宅出産をするという選択できてもいいのになと。

なぜかというと、女性であれば妊婦である自分自身の出産への気持ちに余裕を持ち、

男性であれば、出産に臨むパートナーを信じ、子どもが生まれてくることに不安ではなく

楽しみであるから。

それを我が家で迎えることが出来るのってかなり安心です。

長女を妊娠時には到底そんなこと考える余裕もなく、知る由もなく。

病院は否定しないし、産婦人科医が少ない中、

昼夜問わず、生まれてくる子どもを取り上げてくださることに感謝です。

が、出産は人生の一大イベントでもあるわけで、

自分自身が、「出産」というものをもっともっと大切にしてほしいと思うのです。

自分の人生で、子供とつながっている大切な時間から、

お互いが別の人生を歩み始める第一歩。

それはそれはやっぱり、安心した状態で産みたいですね。

私は、次女を生んだ瞬間に「出産って快感」なのだということを感じたのです。

だから、できることならたくさん出産したいのです(笑)

と、今も思い出して出産したくなっちゃっいます♪

私はそれが、自宅出産であったからこそ、そう感じることが

大いに関係していると感じています。

これから、出産を予定されている方はぜひ、いろんな形の出産があるので、

物理的な問題もあるかとはおもいますが、出産=病院だけでなく、ご自身が納得できる形で、新たな生命の誕生を迎えてくれるといいな。

と心から思います。

私をお母さんにしてくれた、夫と娘二人に感謝を込めて。

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